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LDLコレステロール(悪玉コレステロール)

LDLコレステロールは悪玉コレステロールとも呼ばれます。
コレステロールの中で、一番やっかいないのがこれです。

総コレステロールがいくら低くても、
LDLコレステロールが基準値を上回っていたら、意味がありません。

新しい健康診断の基準では、
140(mg/dl)以上だと、異常と判断されます。

LDLコレステロールは、悪玉コレステロールなんていわれていますが、
基本的な働きは、脂質を肝臓に運ぶ働きで、
大事なコレステロールです。

でも、過剰に増えると、過剰に脂質を運び、それが漏れて、
血管が脂質でいっぱいのいわゆる「どろどろ血液」になります。

LDLコレステロールを下げるには、食事、運動、そして風呂に入ることです。
食事としては、緑茶や大豆がいいと言われています。
運動は激しいものではなく、ウォーキングに近いジョギングなど、ゆっくりと血液をまわすようなものがいいそうです。
お風呂は、ゆっくりつかると血液が良く回りますね。

つまり、LDLコレステロールを減らすには、血液の循環を良くすれば言いわけですね!

 

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